たった”ひと言”の影響力      著者  井上裕之

とっき〜LINE
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●言葉の使い方ひとつで、あなたが手にするものとは? 

「なぜ私の言いたいことがわかってくれないのだろう?」 

「励ましているつもりなのに、なぜ落ち込んでしまうのだろう?」 

「叱っても、なぜその意味をわかってくれないのだろう?」 

「なぜ私の話を聞いてくれないのだろう?」 


今も昔も、コミュニケーションで悩んでいる人は多いはず。 

それゆえに、言葉ほど簡単で難しいものはありません。 

あなたの発した何げないひと言は、 

良かれ悪しかれ人に影響力を与えています。 

しかも、頭ではわかっているのに、うまく伝わらない。 

そんな経験は人生において何度もあるはずです。 


なぜ人は自分の思いがうまく相手に伝わらないのでしょうか? 

それは単純に、言葉の使い方が間違っているからです。 

ということは、使い方さえ変えれば、 

相手にいい影響を与えることができるのです。 


では、どうしたらそんな言葉を使えるようになるのでしょうか? 


巷には、コミュニケーションをテクニックとして 

紹介している本はごまんとあります。 

「この方法さえマスターすれば、コミュニケーションは劇的に変わる」 

というものです。 


しかし、『フォーブス』誌のアンケートで、 

トップ・ビジネスパーソンが、今最も手に入れたいものは何かというと、 

「本物のコミュニケーション力」なのです。 


もう、テクニックはいらない、 

ありのままの自分でいられる人間関係、 

相手に心から好かれるビジネスの成功、 

そして、偽りのない素晴らしい人生を送りたいと 

彼らは本気で考えているのです。 


●100%人に好かれる「言葉の法則」とは?

この本は、歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、 

経営コンサルタントと、さまざまな顔を持ち、 

世界初のジョセフ・マーフィートラスト公認グランドマスター 

の資格を持つ著者が、実践を通じて気づいた 

本物のコミュニケーションです。 


なぜ本物なのかといえば、 

医師として患者さんに接するときの言葉、 

セラピストとして、多くの人の悩みの相談を受けるときの言葉、 

院長として、スタッフのモチベーションを上げるときの言葉、 

コーチとして、人生をいい方向へ導くときの言葉、 

講演者として、多くの人に感動を与えるときの言葉など、 

言葉によって、常に人に影響を与えてきたからです。 


たとえば、「がんばれ」というひと言でも、 

相手にとっては負担に感じたりする人がいます。 

また、心の病にある人は、その言葉に余計に落ち込んだりしてしまいます。 

そんなとき、「がんばれ」というひと言を 

どう言い換えれば、あなたの思いが伝わるのか? 


それは、テクニックを超えた、 

誰にでもすぐにできるシンプルなことだったのです。 


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