気にしない。――どんな逆境にも負けない心を強くする習慣  著者 森本稀哲

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人の視線を気にしていたひとりの少年が野球と出合い、

プロ野球界の記憶に残るほどの選手になった、

どんなにつらくてもポジティブになれる方法 


●皆さんは、森本稀哲=明るい性格、ムードメーカー、目立ちたがり屋と思われたかもしれません。 

かつての著者は、人目を怖がるふさぎこみがちな子どもでした。 

小学1年生のとき、病気でスキンヘッドになってしまい、心ない言動に傷つくことがあったからです。 


●そんな人の目を気にしていた著者がいつしか、みんなの前で目立つような行動ができるようになったのには、 

いろいろな「きっかけ」があります。 

その後、ケガや不調により思ったほどの活躍ができず、また心ない言動を浴び、 

自分の無力さを痛感することもありました。 


●そんななか、答えの見つからなかった問題を一生懸命考えて、模索して、 

全力で走り抜けた結果がこの本にあります。 

たまに泣けたり、たまに笑ったりするかもしれませんが、 

どんなにつらくてもポジティブでいられる生き方のヒントが満載です! 


心を強くする習慣を身につけると、

どんな逆境にだって負けない 


●思うようには前に進めず、弱気になってしまうことは誰にもあるでしょう。 

仕事や勉強がうまくいかない、スポーツで結果が出せない、病気やケガで思うように目標に向かっていけない。 

なにかに悩んだとき、著者がいつもたどりつく答えが、「気にしない」です。 


●考えすぎない、シンプルに生きる、細かいことは気にしない。 

そのうえで、なにごともポジティブにとらえ、心を強くする習慣を身につけられれば、 

どんな逆境に陥っても乗り越えられます。 


■目次 

第1章 悩まない。 

第2章 後悔しない。 

第3章 気にしない。 

第4章 今しかない。 

第5章 やりたくない? 

第6章 これ以上、ない! 

出版社からのコメント

少年時代から北海道日本ハムファイターズ、横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズで迎えた引退試合まで、40にも及ぶエピソードを収録。

著者自身が抱えた問題から何を学びどのように解決してきたのか――これまで語られることのなかった話は、時には笑えたり、時には泣けたり、心が熱くなるときも少なくありません。

ポジティブ・前向きに生きたい人や子を持つ親世代、そして著者を応援し続けてきた野球ファンに至るまで、ポジティブになれる何かを必ず感じ取ってもらえるはずです!

内容(「BOOK」データベースより)

自分の「敵」や「病気」、そして「当たり前」に感謝できるようになった自分に負けない方法。

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