第215回『皇居勤労奉仕』

とっき〜LINE
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「美しい皇居を守る力」

-それが,皇居勤労奉仕です。

皇居勤労奉仕は,昭和20年5月に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため,同年12月に宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まりであり,それ以降,今日まで奉仕を希望する方々をお受けしています。

現在の皇居勤労奉仕は,連続する平日の4日間,皇居と赤坂御用地で除草,清掃,庭園作業などを行います。広い場所ですから個人でというわけにはいかず,15人から60人までの団体による参加をお願いしています。団体は地域の集まり,職場の仲間,学生有志などの構成が主です。

宮内庁HPより


1日目、皇居の説明とお掃除をしました。知らない事を知ることは本当に楽しい…

江戸城があった場所や色々な関係性…


2日目に天皇皇后両陛下にお会いました…

お二人が車で来られた時…

空気が変わりました…

車を降りて、僕らの前に来た時…

今まで感じた事がない感動…

自分が何に感動しているかわからない…

溢れる涙…

それはたぶん…

本気の無償の愛を始めて感じたかもしれません…

目の前にいる人は人なのか…

もし神様が居るなら、神様に最も近い人間だと思います…

全身全霊で国民の平和、幸せを願う姿勢、強烈な想い…

愛で溢れてる人…

誰も真似できない…

日本の象徴…

天皇皇后両陛下…


3日目…

皇太子様とお会いました…

次の天皇陛下…

優しさで溢れる目…

言葉にできない感動…

本当に貴重な体験をしました…

感謝しかありません…

僕は特別、天皇陛下に興味があった訳ではありませんが…

この感動は人に伝えたいですね…

日本国民は一度はお会いした方が良いです!

日本の事をもっと好きになれる!

日本を通して自分自身にも自信が持てるかも知れません…

特別な時間を本当にありがとうございました…

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