大切なことは、「好き嫌い」で決めろ!        著者 千田 琢哉

とっき〜LINE
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「好き嫌い」で決める人間は、信頼できる。 
あなたはロジックで決める人間と、「好き嫌い」で決める人間の、 

どちらを信じるだろうか。 

普通に考えればロジックで決める人間だろう。 

なぜならロジックで決める人間は、どんな時でもリスクが低いほうを選ぶからだ。 

だがその半面、ロジックで決めるという行為は、 

数学の公式通りに人生を生きるのと同じで、無機質で味気ない人生にもつながる。 
ここで私は、ロジックで生きる人生を否定するつもりは毛頭ない。 

ただ、人間というのはもともと本能的な存在だから、 

人生をロジックだけで生き抜くことは不可能だと言いたいのだ。 

どんなに頭脳明晰な人間でも、ロジックでは生きられない瞬間が必ずある。 

こればかりは、本人も驚くくらいだ。 

世界レベルの科学者や天才プログラマーにも、必ず喜怒哀楽の感情が存在し、 

凡人には理解できない、愚かな行為をしてしまうことも多々あるのはご存知の通りだ。 
私が仕事をする際も、ロジック中心で、いくら儲かるかを念入りに計算する人より、 

儲かるかどうかよくわからないけれど「好き嫌い」で仕事する人を信頼する。 

「好き嫌い」で決める人は、どんな時もブレずに「好き嫌い」を基準に生きている。 

周囲からは「あの人はいつも”好き嫌い“で決めるからね」と笑われたりするが、 

実はそれこそが、愛されている証拠だ。 

「好き嫌い」で決める人間のほうが、周囲から愛され、応援される。 

結果として「好き嫌い」で決めている人間のほうが、 

長期的には成功を収めているのだ。 
――20代のカリスマ・千田琢哉が大手損保勤務時代、 

そして経営コンサルタント時代に 

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大切なことは、「好き嫌い」で決めろ!

著者 千田 琢哉


引用:amazon


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