ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術著者 辻 秀一

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一流は自然体であることにこだわる! 


「あらゆる恐怖を克服し、常にハイパフォーマンスを実現する方法」。

これが、本書のテーマです。 

自分本来の能力を最大限に発揮できないのは、「恐怖」という感情に原因がある――。 

メンタルトレーニングを専門にするドクターとして、日々、多くの人にパフォーマンス向上のための指導をしている私はそう気づきました。 

恐怖は心を乱し、思考と行動の質を引き下げ、パフォーマンスの質も引き下げます。

人は意識的にも無意識的にも、未来の不確定さや、過去の失敗により、能力の発揮にブレーキをかけているのです。 

しかし、私が接してきた一流と呼ばれる経営者、ビジネスパーソン、アスリート、芸術家などの人々は、恐怖を克服し、ハイパフォーマンスを実現して、満足いく結果を得ています。 

彼らは、恐怖をわき起こす思考をしている自分に気づき、それを受け入れ、自然体で行動することができているのです。

これが、集中力を高め、ハイパフォーマンスにつながります。 



恐怖を生む原因には、13の思考パターンが存在します。本書では、それらをご紹介し、恐れを克服する方法を述べています。 

各章の内容を簡単に説明しましょう。 


第1章では、「恐怖を生み出す人間の心の仕組み」についてお話ししました。あわせて、一流の人が、いかにして恐怖と向き合っているのかを知ってください。 

第2章では、ハイパフォーマーの「恐怖を克服する技術」を紹介しました。人間には、2つの脳機能があり、それをバランスよく使うことで、心を整えることができます。 

第3章では、「未来を予測する力が生む恐怖」を克服する方法を書きました。「不確実さ」「妄想」「敗北」「裏切り」への恐怖に対応する術を知ってください。 

第4章では、「過去の記憶から生まれる恐怖」に打ち勝つノウハウを述べました。「新しさ」「変化」「喪失」への恐怖を克服することができます。 

第5章では、「人間関係から生まれる恐怖」に負けない技術を紹介しました。「孤独」「他者」「優劣」への恐れを解消してください。 第6章では、「ポジティブ至上主義によって生じる恐怖」を解放する術を書きました。「ネガティブさ」「失敗」「不達成」への恐怖を克服してください。 

終章では、「恐怖を力に変える方法」を紹介しています。 


一流の人が共通して持っている「恐怖を克服する方法」は、決して難しいものではありません。誰にでもできることです。 

その方法を身につけて、心の痛みと向き合うことができれば、恐怖をマネジメントし、その先にあるハイパフォーマンスを実現することができるでしょう。 

内容(「BOOK」データベースより)

心の痛みと向き合えば、常に一流の結果が出せる!「仕事」「人間関係」「収入」「人生」…最高の能力を発揮する、タフな心をつくる33の秘策。恐怖を力に変えれば「集中力」も「行動の質」も高まる!


ハイパフォーマーは知っている 

恐怖に負けない技術

著者  辻 秀一


引用:amazon

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