本音で生きる 著者 堀江貴文

とっき〜LINE
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あなたは本音で生きていますか?

それとも使い分けて生きていますか?

ノリで動けない人はとにかくプライドが高い 。 

「失敗してバカだと思われたらどうしよう 」


 「思ったことを口にして 、相手から反撃されたらどうしよう 」


 そんなことばかり心配して 、


 「プライド 」という名の壁を自分の周りに高く築き 、その中に引きこもることで 、弱い自分を守ろうとする。


依存しない人間関係、ドライな人間関係は冷たいのでしょうか?


そうは思いません。むしろ逆です。


本音を押し殺さなきゃいけないウェットな人間関係で疲弊している人って多いと思います。

職場だからとかは関係ないです。

馴れ合いや依存の先は疲弊とマンネリです。


特に引っかかる点もなく読み進めましたが、実践出来ているか?と問われればノーです。

まだまだアマいですね。


本音で生きる方が楽です。楽しいです。


他者とぶつかることもあるでしょうがそれは当然のこと。


むしろブツからない方が不自然でしょ?

相手のことを完全に理解するなんて不可能ですし、価値観も異なります。

正しいとか間違ってるというジャッジではなく、ただ、「違う」ことを受け容れること。


ダメ出ししてくれる人、大切にしなきゃって思います。


人は皆、対等です。立場が違うってだけ。


より大きな共同体の利益のために、人と人がぶつかり合いながら本音で向き合う。


もし受け容れてもらえない環境なら飛び出しゃいいってだけ。

どこかに受け容れてくれる環境があります。



小さな世界、ちっぽけな自分を守る必要なんてありません。

この本からとても刺激を得ました。


来年はもっともっと本音で生きたいと思います。

引用:人活さん 


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