決めた未来しか実現しない  著者  本田健

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決めた未来しか実現しない

著者 本田健

決めた未来に向かって進む許可を自分に与えよう

自分が決めた未来を実現するのを阻むもの。

それは、「過去からのシナリオ」に基づく、否定的な観念だ。

「自分には〜できない」

「自分には〜は難しい」

「もう年だし」「才能もないし」

これらは事実ではなく、あなりの中にある、否定的な「観念」だ。これをビリーフとも言う。

この否定的な観念が心に深く根ざしていると、願望達成を邪魔するだけでなく、

「否定的な観念が現実を呼び込んでしまう」ことにもある。

本田健さんはこのように書いている。

「自分にはたいした才能はない」という観念は、「まだ準備ができていない」

「もう一つ資格を取ってからにしよう」など、まるで「才能がない」

ことを証明するかのように、行動を先延ばしにする理由をいくつも生み出します。

この否定的な観念を抱えたままでは、僕たちは描いた未来に向かって進むことも、自由に夢を描くこともできない。

否定的観念を癒すには、自分と向き合ってこの観念を取り除くしかないのだが、これは自分一人の独力では難しいと僕は思っている。

人生に「次元上昇」を起こそう

人生のステージをするすると上がっていく人。
いつまでたってもパっとしないままの人生を送っている人。

その違いは、人生に「次元上昇」を起こせるかどうかによって、起こる。

次元上昇とは、まるでエレベーターに乗っているかのように、人生に「さなぎが蝶になるような劇的な変化」が起きることを言う。

次元上昇を起こすためには、今までと生活を変える必要がある。

今までにいたことがない次元に行くのだから、怖いことがたくさんある。

だから、多くの人は、次元上昇を怖がってしまい、立ち止まってしまう。

でも、ここが肝心で、その怖い世界に飛び込むことで、確実に人生のステージは大きく上がる。

僕自身、この本を読むまで次元上昇という言葉は知らなかったが、

人生を劇的に変えるために、いくつもの「次元上昇チャレンジ」をしてきた。

引用:Tachibana Takeshi0

決めた未来しか実現しない

 著者 本田健

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