『いつも、今が幸せ』著者ジェイミー・キャット・キャラン訳 長峰涼

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いつも、今が
ジェイミー・キャット・キャラン
訳 長峰涼

*一瞬の行動や経験—

それは二度と繰り返されることのない出来事です。どんなに惜しいと思っても、もう決して出会うことができない。

であれば、今この瞬間を堪能しなければ!それは、ごくふうつの生活を一日一日、丹念に生きるということに尽きます。

永遠に続くものは何もないということを知ること。言うなれば禅の思考です。生き生きと日常を生きる—それこそが幸せの中心にあるのです。
*減らすことは、より多くを得ること
*第二次世界大戦をはじめとして、食べ物に窮乏していた時代が長かったフランス人は、豊かさを当たり前のこととしてとらえない癖が身についているのかもしれません。

今でこそフランス料理の代表とされるエスカルゴやカエルの脚も、もとはチキンや魚や牛肉が手に入らなかった時代に、その代用品として工夫された料理だそうです。
*幸せとは、何かとてつもなく大きなものではなくて、キラキラと輝く、短い一瞬一瞬の積み重ね。

小さなビーズがより合わさってひとつのネックレスができるように、ひとつひとつの幸せな瞬間がまたつぎの瞬間につながり、それがまたつぎの輝きを呼びこむ…人生とはそのつながりの連続なのです。

(省略)そのひとつひとつの経験が、あなたについての何か、あなたの個人的な〈生きる意味〉とは何かを教えてくれるはずです。

引用:杉野ゆきさんのブログより

 




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